2012年04月09日

トンイあらすじ 51話〜52話あたり

トンイの元を訪れたヒビン。。。


オマエがくれた最後の機会をつかもうと言った真意は・・・と切り出し、



「一瞬だがオマエと手をとろうとしたが、できないと悟った。



どんな代償を払っても誰かの影でいることはしない。



だから証拠のワラ人形は返す、そしてどんな手を尽くしても自分を捕えるがいい。



自分も全てを賭けるから」と!



トンイは世子のためにもそんなことはやめてと言うがヒビンは聞く耳を持たず、和解ならず(v_v`)



一方ウナクと勉強中のヨニン君の元へ役人がやってきて、なぜ世子の教科書がここにあるのかと


詰め寄ります。(早っ!)


さらに他の書も紛失していたので、それが無くなった時間にどこにいたのか問い詰められますが、


その時は世子と一緒に薬房にいたので、病気のことを秘密にする約束を守るために


どこで何をしていたのか言えないヨニン君は、とうとう東宮殿から世子の教科書と共に


他の帝王学の書を盗んだ犯人にされてしまうのでした(/-\)



その頃ヒジェはヒビンに書袋の件は自分の仕業であることを告げますが、


ヒビンはこんなことでヨニン君を陥れることはできないと言います!


ですがヒジェは内医女の件もあり、証拠のワラ人形をスグに使われないためだと。。。




傷ついてうなだれるヨニン君のもとに世子が訪れ、自分は盗んでいないと言います。


世子は「わかってる、それに自分との約束を守るために黙ってくれていることを知っている」


と言って去り、王の元に向かうのでした!



その後便殿でヨニン君が世子の座を狙っている、なんとかせねばならんと詰め寄る重臣たちに対して王は


「世子がヨニン君にあげたと言っているが、それでもまだヨニン君が世子を狙っているというのか」


と言います!


そしてこの場でトンイを淑儀から淑嬪にするという教旨を下しました。。。



ソ・ヨンギ、シム・ウンテク、チョンス兄さんはトンイの部屋に集結、


どんなことがあっても自分たちが守るのでどうか決断して下さいと懇願♪


淑嬪になる、それすなわち中殿の座を視野に入れるということなのです。。。




書袋問題もおさまり、いつものようにヨニン君は世子のいる東宮殿に行きます♪


ヨニン君が、中秋なので大道芸がくると教えたのがきっかけで、


二人は宮廷を抜け出して祭りに出かけます♪


屋台のものを食べ、大道芸を見物、投げ矢で優勝したりと楽しく過ごしています(*・∀-)b



その頃チャン・ムヨルはトンイを訪れ、南人派たちがまた画策しているので、


世子の病状を暴露して手を打ちましょう、とけしかけます。


トンイは「何か勘違いしているようだが、そんなことはしない」と答えます。


このチャン・ムヨルの曲者ぶりには最後まで振り回されますが、


まずはヒビン問題が片付いてからということで。。。



で、そろそろ帰ろうとしていた世子とヨニン君、いきなり走ってきた男にスリと間違えられ、


世子は捕庁に連れて行かれます(||゚Д゚)!


大ごとになるのを避けるため、王子と明かすことができない上に宮廷にも知られてはいけないので


世子はヨニン君に誰か呼んで来てくれと言い残します!


ヨニン君はウナクに知らせに行きますが留守・・・そうこうしているうちに宮廷内でも


世子とヨニン君がそれぞれいないことに気づかれてしまうのでした。


王の耳にも入り、全役人をあげて捜索されます。


トンイも一般人のいでたちで市中に出、あれこれ手がかりを探します♪


世子に万一のことがあれば、またしてもヨニン君に危険が及ぶので、これまた必死( ´△`)



捕えられた世子は身分も名前も明かすことができず拷問されそうになりますが、


家に案内すると言って役人を連れ出し、くねくね歩いて見知らぬ民家にたどり着いたとたん


スキを見て逃げ出します!


その頃ヨニン君はファン手簿たちに出くわし保護されました♪


世子が捕庁にいることがわかり、そのおかげで逃げている世子をチョンス兄さんが保護します♪




世子とヨニン君は別々に宮廷に戻りますが、世子は宮廷で意識を失ってしまいました!


ヨニン君と一緒にいたことが知られているので、またしてもヒビン達は


ヨニン君が世子を殺すために連れだしたと騒ぎ立て、ヨニン君を事情徴収という名目で捕えるのでした。。。



またしても重臣たちが、便殿でヨニン君が世子の命を狙ったと言って騒いでいます┐('〜`;)┌


意識の戻った世子はヒビンに


「ヨニン君は悪くない、病気のことが原因でこんなウソばかりつくのはもうやめて欲しい」と懇願、


ヒビンは世子が持病のことを知っていることにショックを受けます!



その頃テプンの雇った探偵?がホヤンを襲ったゴロツキを捕獲、黒幕がユン氏と知って怒り満開です!



さて、世子がトンイの元を訪れました。


「母親がヨニン君を陥れようとするのは世子の座を狙っていると思っているからです。


ですが自分は世子の座を守る資格がありません。ヨニン君のことはこれ以上傷つけたりしないので


心配しないで下さい」と告げます。。。



そのあとウナクと勉強中のヨニン君を訪れ、申し訳ないことをしましたと謝罪するヨニン君に対して、


「苦しんでいるオマエのことを黙って見ていた兄の自分が悪いのだ」と言って王に会いに行き、


ついに「自分は大病を患っているので王になる資格がない」と告げるのでした!


しかし「そんな自分を守ろうとした母のことも許して欲しい」ということもつけ加えて。。。



トンイはヒビンのもとを訪れ、


「世子がヨニン君のことは心配しないでと言い残して行ったが、持病のことを知っているのですか?」


と尋ねます。


それを聞いたヒビンはあわてて世子を捜しますが、王のいる大殿に行ったと聞かされスグ向かうも、


大殿から出てきた世子に出くわします。


世子は「最初からこうするべきだったのです、隠すことなどなにもなかったのです」と言いますが、


ヒビンが「オマエのためだったのだ」と叫ぶと


「父上のように真の聖君になりたかった自分を母上は王室を冒とくする罪人にしようとしたのです」と反論!



この波紋とどまることを知らず、そろそろチャン・ヒビンたちの末路もクライマックスの兆しが。。。

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2012年04月01日

トンイあらすじ 49話〜50話あたり

チャン・ヒビンの母ユン氏が中殿に見立てた人形を使って宮殿内で呪いの儀式を行っている頃



トンイは中殿の手を握り、戻って来て下さいと呼びかけていました。。。



また、ユン氏の指示で殺されそうになったホヤンは恐怖に怯えて布団に潜り込んだまま



部屋から出ることができず、そんな息子のあわれな状態にいてもたってもおれない父親は



犯人捜しにやっきになり、何度も義禁府に掛け合うもラチがあかず。。。




トンイはソ・ヨンギ、シム・ウンテクに世子に世継ぎができないかも知れないことを伝え、



中殿の隠している内医女の居場所を内人のチョングムだけが知っているので



保護した方がいいとの結論に至ります!



相変わらず花輪を作るために菖蒲を探しているヨニン君が呪い人形の燃え残りを発見、



監察府は早速捜査を開始しました。。。



その頃中殿の内人チョングムがヒジェの部下にさらわれて内医女の居場所が知られてしまい!( ̄Д ̄||)



同時に中殿の意識が戻りトンイに内医女の場所を教えるのですが、ヒジェたちもチョンス兄さん達も



その居場所に着くと、先に何者かによって内医女を連れ去られてしまっていたのでした!



あせるヒジェ、その上自分の短刀をその場に落としてしまいます( ̄▽ ̄;)



実は先に内医女を連れ去ったのはチャン・ムヨルの部下だったのです!!



世子に世継ぎが授からないことをこれまで協力してきた自分にヒジェ達が教えなかったことで



不信感を抱き、この内医女を利用して身の安全を確保しようとしたのです♪



そして、一旦は意識が戻ったものの再び危篤に陥った中殿がついに王の腕の中で息を引き取ります!



やっと花輪が出来上がったと戻ってきたヨニン君、すでに息絶えた中殿の胸の上に



トンイが花輪を置くのでした。。。




ヒジェとユン氏母子が手を取り合って喜んだことは言うまでもなく、中殿の葬儀が終わると



南人派の重臣たちは世子の母であるチャン・ヒビンが中殿に返り咲くための画策を始めますщ( ̄∀ ̄)ш



今は都事となったチョンス兄さんが南人の動きを見張るも依然として内医女の



居場所がつかめないまま2か月が経過しました。。。



チャン・ムヨルは世子が世継ぎになれるかどうかを見極めるまで切り札となる内医女を隠し、



様子を見ています。




そんな大人の事情をヨソにヨニン君は世子のいる東宮殿に入りびたり、勉強や遊びにいそしんでいます♪



そして2人でいるときは世子を兄さんと呼ぶほどの慕いぶりヽ(・∀・)ノ



しかしチャン・ヒビンは、2度とヨニン君を東宮殿には入れないよう厳命、



世子の座を揺るがすヨニン君を近づけてはならないと言うのでした・・・やれやれ┐('〜`;)┌



その上世子に向かって思わず世子の病状が知られたらどうするのかと口走ってしまい、



世子は不審を抱きます。。。



そんな中、南人派と小論派が結託して王に世子の母であるチャン・ヒビンを中殿にするよう願い出ます。



理不尽な動きに耐えかねてチョンス兄さんは今すぐ呪いの人形の証拠とヒジェが内医女のいた



私家に残した短刀を持って王に全てを告げるよう言いますが、トンイは



「今は政治とは関係なく心を分け合うことを喜ぶ兄と弟にすぎない・・・



思うところあり、なんとしても二人とも救いたいのです」と言うのでした。。。



さらにトンイったらチャン・ヒビンを訪れ、呪いの人形の証拠を渡す上に、



世子の病状のことも伏せておくと言います!



まだ続くには「ヨニン君には権力だけではかることのできない貴い人生を送らせてやりたい、



だからアナタが恐れているような事態にはならないし、どうか世子とヨニン君が兄弟として



生きていけるよう計らって欲しい」と。。。



しかしですね、ヒビン様にはその真意が理解できず、何かウラがあるのではと勘ぐるのですよ( ´△`)




そしてトンイが宝慶堂に戻ると王が待っており、



「この先どんな決断を下しても信じて欲しい、重荷をひとりで背負わせたりはしない」



と言って去ったのです。



その直後に王は都承旨に命じて3日後にトンイを淑儀から「淑嬪」にする教旨を作成させます♪



それを盗み見た内官がチャン・ムヨルの部下に報告します。



それは「嬪」の座を与えることによってトンイの中殿への道すじを作るという意味なのですね。




場面変わって、ヒジェが世子のいる東宮殿を訪れると誰もおらず、部屋に置いてあった



ヨニン君の書袋に世子しか使えない教科書を入れます。。。



揃いも揃ってこの兄妹ったら、どこまで卑劣なことをしよるやら(;´д`)ゞ!



その頃世子はヨニン君に、あることを手伝って欲しいと言って一緒に薬房へ行き、



世子がスタッフを引き付けている間にヨニン君は世子に処方されている薬剤を集めます。



そして書庫に行って調べた結果、病名が判明、世子はこのことは秘密にしておいて欲しいと頼みます。




チャン・ムヨルは内医女を連れてソ・ヨンギを訪れますが、その様子をヒジェが見かけ、



チャン・ムヨルの裏切りを知り、すぐさま妹チャン・ヒビンに報告、妹からもトンイとの経緯を聞いて、



「トンイの言葉なんて信じてはいけない、これはワナでヒビン様の息の根を止める機会を



狙っていたのですよ」とけしかけます。。。



しかしトンイは本心で言っていたと確信するヒビンは、真偽を確かめようとトンイの所へ



行こうとしたとたん、トンイが「淑嬪」に任命されたという情報を受け、



やはり中殿になることがわかっていたのであんなことを言ったのかと歯ぎしりΣ\( ̄ー ̄;)タイミングが!



そのままトンイを訪れたチャン・ヒビン、「オマエがくれた最後の機会をつかもう」と告げるのでした。




ほどなくしてウナクの授業中にヨニン君の書袋の中から世子の使う教科書が見つかり、驚いたウナクは



「これはどこから持ってきたのです?」と問うもヨニン君は全く身に覚えがなく目をパチクリ!



そう、ヒジェによってヨニン君が王の座を狙う者として思われるよう陥れられたのですな((((;゜Д゜)))



ヨニン君、早速宮廷のえげつない画策に巻き込まれ、超傷つきながらも世子の秘密を守り抜き、



まったくもってけなげにもほどがあるのですよ(/-\)



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posted by 同伊万歳 at 00:46| トンイ あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

トンイあらすじ 47話〜49話あたり

宮廷に戻ってきたトンイたちを待ちれない王粛宗はいてもたってもおられず自ら宝慶堂に向かいます♪


判官の姿をした王がクムの前に現れ、父上は怖い方だときいているが大丈夫だろうかと聞きます。。。


●王:それはあり得るかも・・・


王子は殿下に数々の無礼を働き、相撲をとらせるなど大それたことをしたのですよ、と!



●クム:それはどういう意味か?


と尋ねたとたんトンイが現れ、判官に「殿下」と呼びかけてようやく気づき、


父上に無礼なことをしたから罰を受けるに違いないと感じたクムは驚愕のあまり


走り去るのでした( ´艸`)ウププ



ほどなくして植木の後ろに隠れるクムを見つけた王はトンイに向かって


「クムのことは怒ってないし、幸せな時間を過ごせて楽しかった、


母親なぞ余の背中を踏んだのだからな」と言い、


それを聞いたクムは安心して姿を現し、自分に失望していないかと尋ねます。。。


「オマエのことは1日も忘れたことはない、父上と呼んでみろ、どれだけそのコトバを聞きたかったか」と王♪


クムが「父上」と呼びかけるとクムを抱き上げて大喜び!(o^-')b



さて、私家の放火現場の調査が入念に行われていることを知った殺し屋たちは見つかってはマズいので


雇い主のチャン・ヒビンの母親ユン氏に都の外に出るので金をくれとせびりに来ます。。。



中殿の計らいでトンイたちが戻ったことを祝う宴が行われることになり、


チャン・ヒビンの心中おだやかでないところに宮中でトンイとハチ合わせ、


胸にぶら下げている蝶の鍵牌(キーホルダー)を見てトンイが


「過去のさまざまな悪事はわかっているが、今後はアンタのせいで何も失いませんからね」と宣戦布告?



クムがハン内官と書庫にいると世子がやってきて、以前宮殿で出くわした子供だったことに気づきます♪


そして孟子の書を持っているクムに「それは違う、オマエのはこれだよ」とまたしても小学。。。


クムは孟子はダメなのか、と問うが高度な書のため世子がいぶかしがっていることを察して


「いいです、小学で!」と受け取るのでした・・・やれやれ(-。-;)



トンイは王の承諾を得てウナクを説得しようと訪問しますが、2度と来ないで欲しいと言われ、


クムだけを残して素直に立ち去ります。。。


クムだけ残した意味がわからないシム・ウンテクに、「自分の師匠は自分で得させるのです」と答えます!


帰宅したクムにトンイは「危険が及ぶので宗学(王室の学校)では小学を知らないフリをしなさい」


と諭すのでした。。。




その頃中殿はチャン・ヒビンの私家から薬が調達され、それを届ける内医女を呼んできて、


なぜ宮廷の薬を使わずにこれを世子に飲ませるのかと尋ねます。。。


そして世子に世継ぎが授からないかもしれないことを知るのでした!




宗学の授業で小学を知らないフリをしたクムのことをヒジェは「愚鈍」と妹チャン・ヒビンに報告!


そして彼女は宗学で世子の修学を終えたお披露目の「冊礼」を思いつきます。


しかもその日を中間試験のような「書道」の日に設定、ヨニン君も受けなければならない、ということは?


そう、クムの愚鈍を宮廷に周知するのが狙いだったのです!


よくもまぁ、あれこれ思いつきますわ( ̄▽ ̄;)アハハ…




そして冊礼&書堂当日、王も見守る書道の中、トンイとの約束を守り無知なフリをするクムはため息。。。


しかし試験の答えがわからないクムのことを教授たちは


「賤民の母を持ったためにロクな教育を受けなかったので仕方ないことです」とトンイを冒とく!


これに耐えかねたクムは


「小学は知らんフリをするように言われているので中庸か大学でもいいか?」と( ̄ー ̄)ニヤリ


スラスラと弁じ、王はモチロン教授も生徒たちも口をあんぐり、びっくり仰天!


当然チャン・ヒビンの耳にも入り、自らクムの非凡さを証明してしまったことを悔やみます。。。


トンイは父を失望させたくない、認めて欲しいというクムの思いを汲み切れなかったことを


申し訳なく思うのでした。。。



さて、チャン・ヒビンのもとに内医女が消えたとの報告が入り、世子の秘密が中殿やトンイに知られたと悟ります。


王は中殿の助言により、待講院でヨニン君も世子と共に教育を受けさせることを発表しますが


待講院は将来王になる者だけが教育を受ける機関なので、それでまた波乱が起こります!



トンイがなぜそんな助言をしたのかと中殿に問うと、


「自分は心臓が弱っているので、生きているうちにトンイとヨニン君を守るためだと。


まだ訳は言えないが、ヨニン君が王になる時のために」と答えます。



チャン・ヒビンはヨニン君に王位を奪われることに怯え、チャン・ムヨルになんとしても


待講院の入学を阻止するよう命じます!



ヨニン君が仙才なことがわかって嬉しくてたまらない王の意など介されるすべもなく


将来世子の王の座を揺るがすことになるこの判断に重臣たちは猛反発!


トンイも王にやめて欲しいと懇願するも、


「この6年間なにもしてやれなかったから最高の教育の受けさせてやりたい」と。。。


「ヨニン君はウナク先生に見てもらいます」と、トンイは引きません!



思案した挙句、王は判官の恰好をしてウナクのもとを訪れました♪


王自ら頼みに来たと知ったウナクは、ひとりの父親としてヨニン君の師匠になって欲しいと言う王に


「そのことは残念ながら無駄足でした。自分は師匠になろうとすでに決めていましたので」


と答えます(。-∀-) ニヒ




チャン・ヒビンの母ユン氏は怪しい巫女にヨニン君のことを占わせるが


「アンタもうすぐ死ぬからそんなことしても無駄ですがな」と言われてしまいます( ̄Д ̄||)


以前の火遊び(放火)の報いで自身が燃え尽きてしまうという意味でした。。。



そして不安に苛まれたユン氏はホヤンを放火犯に仕立てあげるべく、


殺し屋にホヤンが罪を認めて自殺したように見せかけて欲しいと殺し屋に依頼するのですよ!


懲りへんオバハンですわ、どのみちもうすぐバイバイやけどΨ(`▽´)Ψ



ほどなくして、酔っぱらって夜道を歩いている所を襲われ、首つりさせられそうになったホヤンを


義禁府の都事として王に呼び戻される途中だったチョンス兄さんが助けます!



ユン氏が息子のヒジェに巫女からヒビンに災難が起こると告げられたことを言うと、


ヒジェは、縁起でもないことを言うヤツは許さんといって巫女の所に行くも、逆に


「こんな夜は動かない方がいいのに、もっと利口な部下を持つべきでしたね」と言われてしまいます!


そう、その頃ヒジェの部下たちは、あとをつけていた内医女を襲ったとたん


官軍に捕えられてしまったのです!


それは中殿の仕組んだおとりだったことは言うまでもなく。。。



ヒジェが自分と母親を救う方法があるかと巫女を訪ねると「中殿を消すこと」との答え。。。



一方、中殿はヒビンに世子のためにも全てを告白するよう機会を与えるが、聞く耳持つわけもなく。。。


そして中殿がヒビンと会ったことを知ったトンイが中殿を訪ねると、倒れている中殿を発見します!


トンイは中殿の内人アン尚宮から世子に世継ぎが授からないかも知れない事実を聞き出すのでした。



がしかし、中殿の危篤はヒビンたちにとって絶好のチャンス!


とはいえヒジェは巫女から聞かされたコトバを妹に伝えることはできず。。。


そのコトバとは「中殿は簡単に死なない、目覚めれば死力を尽くし、


どんな手を使っても取り返しはつかない」とΣ( ̄Д ̄;)!



クムが中殿のために花輪を作るために宮廷内で菖蒲を集めているところに世子が現れ、


自分は朝夕の挨拶に行っているにもかかわらず病状のことに全く気付かなかった、


どうか手伝わせて欲しいと加わります♪


母親のヒビンが早く死んで欲しいと願う中殿なのに。。。



ユン氏とヒジェは巫女のアドバイスで中殿のワラ人形、日本のそれより小ぎれいな感じの


布製でできたのっぺらぼうの人形を使い、宮殿に巫女を引き入れて呪いの儀式をするのでした。



オタクらそこまでやりますかぁ┐('〜`;)┌


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posted by 同伊万歳 at 23:56| トンイ あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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